著作権に関して大切なお知らせ(授業目的公衆送信補償金制度について)

授業目的公衆送信補償金制度について

当連盟(JPAL:一般社団法人日本出版美術家連盟)は、イラストレーターや挿絵画家、デザイナーなど出版美術に関わる人たちの職能団体です。一人だけではなかなか知識が追いつかない著作権について啓蒙し、著作者の権利を守る活動もしています。

私たちの著作物が教育の場において使われる形も、時代の変化につれて激変してきました。
大切な権利を守るために、著作物がデータの形で公衆送信された場合には、著作者個人に補償金が分配される制度ができました。
下のリンクはその制度をわかりやすく紹介した動画で、一般社団法人視覚芸術振興協議会が制作したものです。

https://www.youtube.com/watch?v=Gb0ogMmhGro

出版社からSARTRAS(一般社団法人 授業目的公衆送信補償金等管理協会:Society for the Administration of Remuneration for Public Transmission for School Lessons)からの分配金があるという知らせが来たら、そのお金を、美著連(一般社団法人日本美術著作権連合)から直接受け取ると申し出てください。出版社への手数料を倹約することができます。