活動

 設立65年を迎える現在、その活動は、出版美術に関する諸権利の研究と地位向上に資するものや、連盟展の毎年開催、図録・機関誌「粋美挿画」年1回、季刊広報誌の刊行、忘年会などの会員同士及び外部からの招待客との交流会などなど多岐にわたっています。

 これらの諸活動や会員同士の情報交換を通じて、表現力や技術の向上を図り、そのことが出版美術及び挿絵画家というプロフェッショナルとしての仕事を通し社会的認知度を高めていくところに当連盟の存在意義があると考えます。

 出版の態様が大きく変化しつつある現在、その歴史的価値を再認識し、さらに出版美術に携わっていることの意義やその基盤を見つめ直し、継続的な実践活動を行っていきます。

ページのトップへ
理事会人事

平成27年度 理事会役員人事は、現在準備中です。


ページのトップへ
物故者
●1955年〜2011年日本出版美術家連盟名簿

相沢光朗、鮎川万、秋玲二、麻生豊、阿部和助、新井五郎、安藤裕、安藤功
石井達治、 石井治、 石渡一正、 石津博典、 石田英助、 石原豪人、 伊勢良夫、 伊勢田邦貴、 伊藤晴雨、 伊藤幾久造、 伊藤龍雄、 伊藤静雄、 伊藤隆夫、 糸井俊二、 糸賀君子、 茨木啓一、 今村恒美、 入江しげる、 岩崎良信、 岩井誠一、 岩田専太郎、 岩田吉夫、 岩田浩昌、 岩本悦成、 岩谷修、 飯田一
上田次郎、 上田三郎、 上西憲康、 上金史明
江川みさお、 榎その
太田じろう、 大槻さだを、 岡崎武彦、 岡本爽太、 岡友彦、 荻山春雄、 小山内弘、 小田利美
柿原輝行、 加藤敏郎、 片岡敏郎、 片桐敏夫、 桂たろう、 亀井三恵子、 金子士郎、 鴨下晁湖、 川原久仁於、 川原成一郎、 河目悌三、 辛島一誓、 椛島勝一、 風間四郎
木下欣久、 木下仁介、 木下としお、 木原三樹、 木村版平、 木村一郎、 木俣清史、 木村しげる、 北富三郎、 北田卓史
日下香之助、 倉金章介、 栗原茂、 栗原正幸、 黒須喜代治、 熊川正雄
小松崎茂、 小針美男、 小宮小次郎、 小林秀美、 小山泰治、 小出剛郎、 河野通明、 高野てつじ
斎藤邦雄、 斎藤寿夫、 斎藤五百枝、 笹山しげる、 佐々幸二郎、 佐藤春樹、 佐藤泰治、 佐藤漾子、 佐次たかし、 沢井一三郎、 沢田正太郎、 沢田重隆
宍戸左行、 志村立美、 篠崎雅彦、 白谷のぼる、 白尾三男、 島田啓三、 清水三重三、 下川凹天、 下高原健二、 霜野二一彦、 神保朋世、 陣野重晴
菅大作、 杉浦石男、 鈴木朱雀、 鈴木御水、 鈴木登良次、 鈴木英二
せおたろう、 ゼン平田、 関川護、 瀬越憲
田中比左良、 田中正雄、 田中武一郎、 田河水泡、 田代光、 高木清、 高畠華宵、 高野よしてる、 武田綱義、 武部本一郎、 武田謙之助、 瀧沢みち子、 辰巳まさ江、 立野保之助、 谷俊彦、 谷口健雄、 玉井徳太郎、
辻丸史郎、 対島みさき、 津田穣、 土村正寿、 土端一美、 都竹伸政、 ツゞキ敏、 筒井直衛
手塚治虫、 寺本忠雄、 寺尾よしたか、 寺田博雄
戸田信行、 戸田孝、 富賀正俊、 富田千秋、 富永謙太郎
中尾進、 中島喜美、 中島章作、 中野淳、 中村信生、 中村猛男、 中村英夫、 永井清彦、 永松健夫、 永田竹丸、 名取春仙、 奈良次雄、 成瀬一富
新関美佐子
野口昂明、 野崎青郊、 野沢和夫、 野木行雄
畠山一夫、 畠野圭右、 浜康雄、 林唯一、 原やすお、 馬場のぼる、 原一司、 早見利一、 芳賀まさを、 長谷川露二、 花野原芳明、 花房英樹
久久男、 平野林作
藤形一男、 藤沢龍雄、 福井英一、 伏石繁男、 古沢日出夫
細木原青起、 細木英樹、 本多信彦
松井行正、 松下紀久雄、 松下井知夫、 松本昌美、 松野一夫、 牧山隆一、 牧野四子吉、 正岡憲三
みきますお、 三上信次、 三谷一馬、 水谷清照、 水野二郎、 御正伸、 嶺田弘、 宮坂栄一、 宮尾しげを
村上松次郎、 村田閑
茂田井武、 森田成男、 森下和男、
山内秀一、 山上喜司、 山川惣治、 山口将吉郎、 山口あきら、 山本武、 山本サダ、 山田彬弘、 山中冬児、 矢島健二、 矢車涼、 矢尾板賢吉、 矢田貝寿広、 梁川剛一、 柳瀬茂
夢野梵天、 由谷敏明
六郷好見
和田平三郎、 渡辺郁子、 渡辺幸雄

ページのトップへ