細谷正充の挿画コラム【3】生頼範義

生頼範義の挿絵の魅力 子供の時から小説の挿絵が好きだったが、作者の名前を意識するようになったのは、いつ頃だったろうか。はっきりとこれと指摘できないが、生頼範義が、そのひとりであったことは間違いない。中学一年生で読んだ、平 …

細谷正充の挿画コラム【2】堂昌一

堂昌一の挿絵本 昔から挿絵の人気は高いが、それに反比例するように挿絵の本は少ない。まあ、絵が主体となるため、どうしても値段が高くなってしまうし、それでも買うというコアなファンは少ないので、商業的に難しいものがあるのだろう …

細谷正充の挿画コラム【1】岩田専太郎

岩田専太郎の絵の人気 日本出版美術家連盟の賛助会員の、細谷正充と申します。本業は文芸評論家です。ちょっとした縁があり、今回より挿絵に関するコラムの連載を始めることになりました。といっても絵に関しては素人なので、軽い読み物 …